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玉ねぎを水にザブンとつけて「涙くんさよなら」

「玉ねぎを切る時に涙が出ないようにする」方法は、キッチンハックの王道テーマのひとつ。水泳用ゴーグルを装着する、冷蔵庫で冷やす、氷水で冷やす、はたまた舌を上あごにつけるというユニークなものまで、様々な方法があるようですが、こちらでは「なんだ、カンタンじゃん!」という、シンプルな方法をご紹介しましょう。

フード系ブログメディア「The Kitchn」では、玉ねぎを切るときに涙が出ないコツとして、テレビ番組「Mexico: One Plate at a Time」で共有されていた方法を紹介しています。

それはなんと、玉ねぎを水にサブンとつけること。ボウルに水を張り、玉ねぎを調理する前に、ほんの少しの間ここに入れるのです。こうすると、切っている最中に「号泣」することもなく、独特のエグ味が取れて、美味しくなるそうですよ。

ライフハッカー読者の「あまりる」さんも、コメントでこの方法を紹介してくれていました。事前の準備やゴーグルで重装備するという手間もかからず、玉ねぎを美味しく食べられるなんて、一石二鳥の方法ですね。※「あまりる」さん、ありがとうございました!

「玉ねぎは、切るとき涙ができるからヤダ」という方は、ぜひこの方法を活用し、「食わず嫌い」から卒業しませんか?玉ねぎの基本調理法は、「意外に知らない、タマネギにまつわる4つの基本調理法」を参考にしてみてくださいね。

Soak Onions in Water To Reduce Tears [The Kitchn]

Jason Fitzpatrick(原文/訳: 松岡由希子)

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