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Amazonのやたら安い絆創膏を有効活用する方法

目隠し...こういう使い方も...あるわけですね。

Amazon送料無料キャンペーンを有効活用する旅、1回目2回目に続く第3回目は絆創膏です。靴擦れや切り傷、擦り傷、深爪、想定外のささくれ剥けまくりなどには欠かせない、絆創膏。これが100枚168円(送料込み)

ここまで安いと、いろいろな代用品として使えてしまうのではないかと、つるぴかハゲ丸世代としては、考えてしまうのであります。というわけで、絆創膏で代用できるモノを3つほどご紹介。

1:イビキ防止シールの代わりになる

以前、各種イビキ対策グッズを紹介したエントリーで、もっとも効果ありと思われた「イビキ防止シール」。これ、21枚入りで850円。1枚あたり約40.5円。要は口をテープで閉めることで、強引に鼻呼吸をさせよう、というものですので、絆創膏でもまったく問題無く代用可能。イビキにお悩みのかたは、安い絆創膏で軽く試してみるといいですよ。

2:湿布固定シートの代わりになる

湿布固定シートとは、湿布の上から貼ることで、寝返りなどで生じる掛け布団と敷き布団の間にくしゃくしゃになった湿布を見て、「これは湿布が効いたと判断して良いのだろうか?」と悩みつつ、釈然としない面持ちで出勤せずにすむアイテムのことです。

これもまあ、確実に湿布の効果をあげるためと考えれば安いかもしれない、と無理矢理理由を付ければなんとかなるレベルの値段ですが、こちらも絆創膏で代用がききます。四隅にぺたりと絆創膏を貼れば、一晩湿布も剥がれず、翌朝はすっきりとした目覚めに。

3:キズパワーパッドのサポーターになる

使った方は、キズパワーパッドの、驚くべき効果の程をご存知かと思います。ただ、このキズパワーパッドも完璧ではなく、どうしても水仕事や関節の影響で、周囲から剥がれてしまいます。

このサポーターとして、安い絆創膏が役立ちます。使い方は簡単。キズパワーパッドで患部を覆ったら、それを覆うように絆創膏を巻くだけ。これでお風呂も水仕事も気にならなくなります。途中で貼り替えず、ずっと貼っておくことで、傷の治りも早くなりますよ。

もちろん、ノーマルに絆創膏として使うもよし、ですから、救急箱の中の絆創膏在庫が気になった方は、Amazonからどうぞ。

(常山剛)

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