特集
カテゴリー
タグ
メディア

Internet Explorerでも(一応)Flash Block機能が使えるのです。

Firefoxのアドオン「Flash Block」を使うと、ブラウザ攻撃などからパソコンを守ることが出来る(英語記事)、というのは、多くの方がご存知のセキュリティ対策ではないかと思いますが、実はInternet ExplorerにもFlash Blockに該当するものがビルトインされているのです。

ブログ「Winhelponline」で、この隠れ機能を有効する方法が紹介されているのですが、これは通常は特定のウェブサイトでActiveXコントロールを無効にし、ユーザが承認した特定のサイトのみでプラグインを使う為に使われる機能なのです。

これを変更するには、ツールからアドオン管理画面を開き、リストからShockwave Flashをダブルクリックします。次に「全てのサイトを削除」のボタンをクリックし、ダイアログを閉じます。変更が完了したらYouTubeなどFlashを使っているサイトを訪問してみて下さい。毎回Flashを有効にするかどうかの確認が行われるようになるはずです。

承認すると、その一度限りFlashの使用が許可されます。確かにFirefoxの「Flash Block」のようにスマートな解決策ではないですが、職場などでIEしか使えない、という場面であれば、セキュリティ対策として活用してみても良いかも知れません。少なくとも画面上でちらちらと動き回るFlashアニメーションを我慢する場面は減るのでは?

How to Disable Adobe Flash Animations for All but White-Listed Sites in Internet Explorer 8 [Winhelponline]

How-To Geek (原文/まいるす・ゑびす)

swiper-button-prev
swiper-button-next