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Google Appsの利用可能サービスが今秋拡大予定

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最近の不況を受けて、Googleもビジネスユーザーに力を入れ始めたのでしょうか。企業向けオンライン・アプリケーション・サービス「Google Apps」の利用者の皆様、もうしばしお待ちを。某幹部のつぶやきどおり、今年の後半には同サービスのアカウントでほぼ全てのGoogleサービスが利用できるようになります。

IT総合情報サイト「IT Pro」によると、既存の対象アプリケーションであるWebメール「Gmail」、統合オフィスアプリケーション「Google Docs」、スケジュール管理機能「Google Calendar」、Webページ構築アプリケーション「Google Sites」、動画共有サイト「Google Video」、ニュースグループ機能「Google Groups」に加え、単一アカウントでブログサービス「Blogger」や写真共有サービス「Picasa Web Albums」、RSSリーダー「Google Reader」、検索広告サービス「AdWords」なども利用できるように。

秋頃を目処にStandard、Premier、Education版全てのユーザーが自動的に移行される計画ですが、待ちきれないという場合は夏ごろに事前登録を行えば任意で切り替えができるそうです。

管理者の皆さんは意識しておく必要が多少ありそうですね。新インフラ移行期間までの間に、ジーナ元編集長によるこちらの英文記事もよろしくどうぞ。

[Google Enterprise Blog via ReadWriteWeb]

Kevin Purdy(原文/訳:kiki)

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