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Quick Lookをあと一歩便利に使いこなすには

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メールに添付されてくるエクセル、ワードの書類から、デスクトップに置きっぱなしの内容がわからない画像、動画、曲...。

昔は、いちいちダブルクリックして、アプリを立ち上げて確認してましたが、今のMacなら「Quick Look」のおかげで、ファイルを選択してスペースキーを押すだけで、すぐに内容の確認ができますので、プレビューがものすごく便利になりました。

ファイルの内容を確認するという、ちょっとした動作ですが、そのちょっとした時間が、命取りになることがあります。例えば、アイデアが浮かんでで、すぐにファイルの内容と比較したい!なんて時に、ファイルの内容を確認するまでに時間がかかってしまうと、アイデアが飛んでしまうことって、ありませんか?「Quick Look」の「見たいと思った時にすぐに見られる」という機動性は、私たちの生産性アップに貢献してるといえます。

でも、その機動性が重視されているが故に、機能性が少なくなっているのも事実です。そこで「Quick Look」をあと一歩便利に使いこなす方法を紹介します。

■ショートカットで拡大縮小、フルスクリーン

細部まで見たい時、ありますよね。

  • PDFファイルの拡大縮小

    拡大「command」+「 」、縮小「command」+「-」

  • 画像ファイルの拡大縮小

    拡大「option」+「クリック」、縮小「option」+「shift」+「クリック」

    または「option」+スクロールホイール

  • フルスクリーン

    「command」+「option」+「Y」

■プラグインで機能を増やす

未対応の拡張子や圧縮ファイルなども、閲覧できます。用途にあったプラグインを入れてみましょう。以下、プラグインリストを紹介したページです。

soundscape out

QuickLook Plugins List

■「DropLook」で、かゆいところに手が届く

「Quick Look」は、他のアプリに切り替えたときに表示が消えてしまいます。でも「DropLook」なら、表示し続けることができますので、別ファイルと比較したりすることができます。Dockに常駐させておいて、見たいファイルをドラッグアンドドロップ。「Quick Look」のようにスペースキーだけで閲覧できないのが、ちょっと難点。

ファイルの内容を、すぐに(Quick)見られる(Look)ことを目的としたアプリですので、機能性よりも機動性を重視されていますが、このような方法で、機能性を損なわずに、機能性を上げることができます。

みなさんおすすめの「Quick Look」の使いこなし方も、ぜひ教えてくださいね。

(ドサ健)

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