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消しゴムがデジタル機器の手軽なお掃除に使えるらしい

ビジネスツールのデジタル化とともに、すっかり影が薄くなってしまった「消しゴム」。アナタのデスクの中にも、使いかけのものが眠っていませんか?こちらでは消しゴムを、鉛筆やシャープペンシル以外に使うアイデアをご紹介しましょう。

米ブログメディア「Unpluggd」では、消しゴムをデジタル機器の掃除に使うというハックを紹介しています。

  • メモリーカード

    デジタルカメラや携帯電話などのメモリーカードを抜き、裏側の金属部分を消しゴムでみがこう。

  • カートリッジ式のゲームソフト

    こちらも同様。裏側の金属部分を消しゴムでみがくとキレイになる。

  • パソコン

    汚れた部分を消しゴムで消せば、キレイに。キーボードやマウスの裏もこの方法で掃除できる

  • 携帯電話のボタン
    携帯電話のプッシュボタンは、意外に汚れやすい場所。1週間に一度は、キレイな消しゴムでゴシゴシしよう。

  • リモコンのボタン

    こちらも、消しゴムを使うときれいに掃除できる。小さな隙間には、鉛筆の先についている消しゴム、もしくは新品の消しゴムの角の部分を使うとよい。

これらの掃除に使う消しゴムは、いずれも新品である必要はありませんが、汚れがある場合は、一度キレイにしてから掃除に使ってくださいね。

ちなみに、すきまのお掃除には、使い古したマスカラブラシ竹串・歯ブラシ・綿棒といったものも、便利だそうですよ。ぜひ合わせてお試しあれ。

5 Household Tech Items You Can Clean With An Eraser [Unpluggd]

Erica Ho(原文/訳:松岡由希子)

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