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集中モードのときの鉄則「ブラウザのタブは2つまで」

生産性向上をテーマにするブログ「Productive Flourishing」では、ブラウザのタブを開きすぎると、気が散漫になり、特定のタスクに集中しづらくなると指摘。この対策として、「ブラウザのタブは2つまで」というルールを勧めています。具体的には、ひとつのタブをライティングやコンテンツ作成用に、もうひとつを参照用に使い、それ以上タブを開かないようにします。こうすることで、脳が扱える情報量に限定でき、無理のない範囲でマネジメントできるというわけ。

とはいえ、多くのタブに慣れ親しんだユーザさんにとって、開くタブを2つまでに限定するのは、意外と難しいかも。そんなときは、ブラウザの拡張機能を活用し、タブを開けない環境を強制的につくりましょう。タブ制限に関する拡張機能としては、Chrome向けの「No More Tabs」、Firefox向けの「Window and Tab Limiter」などがありますよ。

このほか、集中モードを保つためのデジタル環境づくりのコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「本気モードで集中して作業するためのパソコン環境の作り方」や「『CinemaDrape』で1つの作業に集中」なども参考にどうぞ。

Use The Two-Tab Rule To Stay Focused [Productive Flourishing]

Kevin Purdy(原文/訳:松岡由希子)

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