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キズパワーパッドは、口角炎にも効く

ビタミンB2の不足や消化器系の疾患など、さまざまな原因によっておこるとされている、口角炎。別名「からすのお灸」とも言います。よくある、唇の端に亀裂が入って、口を開ける度に痛くなるあれです。

治ったかな...と思ったころにちょっと気を許すと、また傷口がパクッと開いてしまい、痛い日々が続く...なんてケースもありがちですが、その口角炎の傷口をふさぐのに「キズパワーパッド」が有効でしたので、ご紹介します。

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使い方は簡単。上の写真のように、キズパワーパッド(ふつう)の端をちょっと切ります。スポットタイプなら、切らずにそのまま使ってもいいと思います。

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切り取ったキズパワーパッドを、口角炎のある口の端に貼り付けます。通常の傷に使うときと同様、貼り付けた後しばらく指で押さえて、粘着させます。

これで、酸味のある水分や、堅い食べ物が傷口に当たって痛んだりすることも減らせます。また、しっかりキズパワーパッドを貼り付けていると、口を大きく開けてしまいそうになったときも、キズパワーパッドが邪魔をして、傷が開いてしまうのを防いでくれます

根本的な治療には、栄養補給や睡眠が一番ですが、とりあえずの一時しのぎにはなりそうです。お困りの時は、お試しあれ。

(常山剛)

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