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もらった名刺には「メモ」を記録すると人を覚えやすくなる

「持ち歩いていますか?」とその昔にアンケートをとったら、まだまだ健在だった名刺さん。

名刺交換の際に相手の備忘録として、戴いた名刺の裏面や余白に日時・用件、相手の特長などを直接書き込もう、というアドバイスは社会人であれば、誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。

これを知った読者meepさんは衝撃を受けたのか、シンプルだけどもスマートなコメントを寄せてくれました:

友人が人脈作りにおける素晴らしいTipsを教えてくれました:名刺を受け取ったら、交換した日付や場所のほか、大切と思われる会話の内容や相手の印象などをメモしておくと、後から見直すときに便利です。次に会った時の「会話のきっかけ」となり、会話を円滑に広げるツールになりますよ。

ただし、名刺は相手の。受け取った名刺にその場で書き込みをするのはもちろんNG!本人の目の前でメモを取るのは、取り方によってはマナー違反となりますので、相手と別れたあとや会社や自宅へ戻ってから行うように。くれぐれも粗相のないよう、気をつけてくださいね。

名刺そのものに書き込むのは失礼と気が引ける人は、付箋紙などの別紙に書き込みましょう。あれ?この人誰だっけ? と後から名刺を見て思うことがないよう、皆さんはどんな工夫をしていますか。コメントで教えて下さい。

"A friend told me about this excellent networking tip..."&[#tips]

Adam Pash(原文/訳:kiki)

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