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悪用NG!犯人確保に10秒で手錠をDIYするサバイバル法

DIY系ウェブメディア「Instructables」では、米軍でも使われているサバイバル用ロープ「パラシュートコード」で手錠をつくる方法を、紹介しています。ちなみに、この「パラシュートコード」は、靴紐ほどの太さで数百キロの荷物にも耐えられるというロープ。アウトドアや防災にも広く使えるそうです。

詳しくは画像付のこちらのチュートリアルを参照いただくとして、大まかな流れは以下のとおり。

ステップ1: パラシュートコードを1メートルで切る

ステップ2: 親指と人差し指を広げ、ここに、左右対称の長さにして、コードをかける

ステップ3: 親指・人差し指にそれぞれ、内側から外に向かって2回、コードを巻く

ステップ4: 親指と人差し指をあわせ、コードをすべて片方の指にスライドさせる

ステップ5: コードの右端を右からすべての輪に通し、同様に、左端も左からすべての輪に通す

ステップ6: ステップ5でできた2つの輪に、それぞれ手首を入れ、コードの両端をギュっと引っ張れば、抜けなくなる

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さて、犯人の緊急確保よりも大切なのは、なんといっても「110番」。現場の場所や状況を、焦らず落ち着いて知らせましょう。110番連絡のときに注意すべきポイントは、警視庁のこちらのウェブページみておいてくださいね。

備えあれば憂いなし。ときには、身の回りの防犯・防災にも気を配ることが必要かもしれませんね。くれぐれも、この手錠DIY術は悪用しないよう、お願いいたします。

10 Second Paracord Handcuffs [via Instructables]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

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