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『vSubst』は任意のフォルダを仮想ドライブに変身させてくれるフリーツール

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Windowsのみ:『vSubst』はパソコン上にあるローカルフォルダにドライブ名を割り当て、仮想ドライブとして使用できるようにしてくれるフリーウェア。ファイルの整理や環境をシミュレーションしてみるには便利なツールです。リフォーマットした際にパーティションの設定を忘れてしまった場合で、スタンドアロンパーティションでデータをWindowsとは別にしておきたい場合などに、この『vSubst』はフォルダを別のドライブのように表示してくれます。

アクセスの簡単さに加えて、『vSubst』を使って仮想CDドライブを作成することも可能(ちゃんとしたパーティションを作成したい場合、Vista以降のWindowsにはハードドライブのリパーティションが簡単に出来るビルトインツールがあります。またGParted live CDの使い方が知りたい方はこのガイド(英語)もご参考あれ)。

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置き換えられたドライブ名はWindowsをシャットダウンすると自動的に削除されます。削除されないようにするにはPersistent Subsitution(永続的な置き換え)を作成する必要あります。またこのPersistent Subsitutionを削除するにはvSubstからこの割り当てを削除し、C:\WindowsからvSubst.exeを削除する必要があります。また、プログラム使用中に仮想ドライブのデフラグやスキャンは行わないで下さい。

vSubst』はWindowsのみ対応のフリーツール。

vSubst [via Addictive Tips]

Kevin Purdy (原文/まいるす・ゑびす)

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