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思い出せそうで思い出せない...を「自分にメールする」で回避しよう

その方法は、リマインダー代わりに「自分にメールする」というもの。オーソドックスな方法ですが、あとで処理すべきもの、じっくり考えたいことを、自分の記憶力に頼るのではなく、メールボックスにいったん置いておくわけです。Nicholasさんは「あとで調べよう」というものは、何でもとりあえず自分宛にメールしているそう。すると、あとでメールを開いたときに、そのことがきちんと思い出せるそうですよ。

何よりも大切なのは、必要なことをメモに残す習慣をつけ、自分のリマインダーを確保しておくこと。メモ帳とペンを持ち歩く、Nicholasさんのように「自分にメールする」、Twitterでつぶやく、また『 FastFinga』といったメモ系iPhoneアプリを活用するなど、手法は様々。ご自身に便利な「リマインダー」法を選んで、ぜひ実践してみてくださいね。

[Set Up Reminders to Think of Tip-of-Your-Tongue Thoughts Later]

Erica Ho (原文/訳:松岡由希子)

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