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「もっともイヤな仕事は朝イチで片付ける」という生産性向上術

タスクリストを見るたびに、「気になるが、手をつけたくない」タスクはありませんか?つい先延ばしにしたくなるのが人情ですが、米Lifehackerの母Gina Trapaniは、仕事の生産性向上のコツとして、「イヤなものから片付ける」ことを挙げています。

米ビジネス誌「Fast Company」では、Ginaが仕事の生産性向上のコツとして、朝一番に最もイヤな仕事から片付けることを薦めています。「最もイヤな」という言葉は「最も重要な」に置き換えてもいいでしょう。プレゼンテーションの資料作りやリサーチなど、日々、特に優先順位の高いポイントとなるタスクがあるはず。朝、仕事に取り掛かるとき、これらから始めるのです。

朝は、頭もシャキっとしていますし、電話も鳴らず、オフィスも静か。重要な仕事に優先して取り組むには、もってこいです。朝10時までに完了させる意識を持ちましょう。そのためには、前の晩からの段取りもポイント。翌朝取り組むべきタスクをチェックし、メモなどに書き起こしておくこと。必要な資料をそろえたら、あとはやるだけです。

以下の動画では、アニメとGinaのスピーチを交え、この仕事術について紹介しています。あわせてご覧いただき、生産性の高い仕事術を習慣化してみましょう。

Work Smart: Do Your Worst Task First (Or, Eat a Live Frog Every Morning) [Fast Company]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

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