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大きな数字を「○○○何個分」と具体的に説明したい時は「NumberQuotes」で検索してみる

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数字というのは大きくなればなるほど、現実味がなくなってくるものです。「100万円もらったらどうする?」と聞かれれば「貯金したい」と言えるのに、数字が100兆円に変わると、貯金するのもためらわれる気がします。そういう場合に、数字をより具体的に想像しやすくするために「日本のGDP何年分」、「東京ドーム何個分」、「富士山何個分の高さ」などの例を使って、説明するわけです。

NumberQuotes」は、大きな数字を入力すると、それと同じ(もしくは同等の)数字を使った例を出してくれるサービスです。例えば、「50 billion(500億)」と入力すると「2008年のブルガリアのGDP」や「2010年型のキャデラック・エスカレード(高級車)を、インディアナポリスの住人全員に買える金額」などが出てきます。

同様に「15」と入力すると「オクラホマの姉妹都市の人口」や、「iPhone 15個とMacbook 1.49個は同じ金額」、変わったところでは「硬貨を15ペニー分並べた長さは、NFLのフットボール1.02個と同じ長さ」なんてものまで出てきます。ここまでくると逆に分かりにくいような気も...。やはり数字は大きい方がいいようです。

とにかく、何か数字を入れるだけで色々なタイプの例を出してくれるので、結構おもしろいですよ。英語版のみなので、外国の例が多いですが、使えるものもいくつかあると思います。

NumberQuotesは登録なしで、無料で使えますので、資料作成やプレゼンのトークで数字の説明に困りそうな時は、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

NumberQuotes [via Download Squad]

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

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