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缶切りがないときは、スプーンで代用できる

缶詰はあれど缶切りがないという非常時に、そしてプルタブが非情にも取れおちてしまった時に。

使いたいときに限って見あたらない物ランキングの常連さん、缶切りがないときには、代わりに金属スプーンを使えばいい、というキッチンハックがブログ「COMPLEX CAT」に載っていましたので、ご紹介。

缶詰を逆さまにして、下面の縁にスプーンを当ててゴシゴシこするだけで、意外と簡単に開けることができるのだとか。

このようにスプーンを持って缶詰の縁に当ててゴシゴシこするだけ。

意外と簡単に切り込みが入ります。

こうなると少し力を入れれば,更にスプーンを押し込んでいくことができます。スプーンはノーマルな大きめのスプーンですが,勿論丸形ではないタイプなら大丈夫。

写真付きの手順解説はネタ元からどうぞ。また、スプーンには、さらなる用途があるそうです。その用途は以下にて。

フィールドにどちらを持って行くか悩んだら,迷わずスプーンの方を。数センチの厚さの氷もたたき割れるし,武器にも成るのはそっち。

なるほど...。アウトドア料理での万能選手なんですね。春先のバーベキュー用に、ご参照あれ。

Emergency carry[COMPLEX CAT]

(常山剛)

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