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「ヘルシーマジック」に要注意!食品表示ラベルは熟読して損なし!!

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レジへ行く前に食品の成分表示シール(ラベル)はよく見ましょう、というお話です。

偽装表示問題が世間を騒がせた頃に、企業活動や商品・サービスによる環境影響について、消費者に誤った印象を与える行為を指す「グリーンウォッシュGreenwash)」なんて言葉も耳にしましたが、スーパーなどでもキャッチコピーに惑わされているかもしれません。

アメリカのABC7 Newsがこんな報道を。まずは動画をご覧下さい。

缶スープの老舗キャンベルのトマトスープ栄養成分の比較調査を行ったところ、「25% less sodium(ソディウム=ナトリウム)」と銘打った商品は、通常の同商品よりも塩分控えめと思いきや、実は480mgと全くの同量だったと判明[動画の1分05秒位]。

ヘルシー・リクエスト」シリーズに至っては脂肪分が多かったり[動画の2分25秒位]。栄養価もほぼ同じで、「ヘルシー」 な商品の方が、50セント値段も高かったというオチつきです。

紛らわしい名称や表現でミスリードされていたというわけ。健康のためと思って、高いお金を払ったのにこのトホホな顛末。ニュース動画を見ると、インタビューされた買い物客の方々なんて笑っちゃてますよ。動画の2分50秒位から企業側の見解が紹介されていますが、悪意はないとはいえ、一見わかりづらいというか。曖昧といえば曖昧ですよね。 食品の製品ラベルは内容が細かく記載されているがゆえに、目を通すのがめんどくさくてスルーなんて人もいるでしょう。見分け方など知ってるようで知らなくて、ゼロ表示を始め食品表示には誤解を伴いがちです。

広告やキャッチフレーズを安易に鵜呑みにするのではなく、自身で判断する賢さを身につけ健やかな食生活を送るため、以前ご紹介した健康管理サイト「Foodsel」や関係省庁のようなサイトを活用するのもひとつの手。

「healthy」と思いがちな12種類の食品のオモテとウラスナック菓子実態暴露記事も英語ですが、よろしければ合わせてお役立て下さい!日本のこの商品も実は...なんてタレコミもお待ちしております。

Soup Label Conundrum: Less is Sometimes More [ABC7News via The Consumerist]

Lisa Hoover(原文/訳:kiki)

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