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Androidのプラットフォーム分裂問題が次回のリリースで解決?

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現在、4つのバージョンのAndroidが動いています。しかし、新しくホットなアプリのいくつかは、一部の上位機種のスマートフォンにしか対応していません。それにより、自分のデバイスが年内に廃れるんではないか?と心配している方々もいるかと思います。しかし、どうやらGoogleがようやくこの痛みを理解したらしいと米ライフハッカーは記しています。

Engadgetによると、Googleは次の2回のプラットフォームリリースで、Androidフォンを、より親切アップデート設計にするとのことです。それぞれのプラットフォーム名は「Froyo」と「Gingerbread」だとか。これにより、Google自らのアプリ(Gmail、カメラ、フォトギャラリー、Googlesなど)を、ユーザーがAndroidのメインオペレーティングシステムから取り外すことで、HTCやMotorola、AT&Tなどで待つことなく、新しいツールをマーケットから得られるようになる模様です。

米ライフハッカーの持っていたAndroidへの不平不満もこれで解消されそうな気配なので、人々のGoogle電話への購入意欲も増えるかもしれませんね。

[Engadget]

Kevin Purdy (原文/訳:松井亮太)

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