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Ubuntuのウィンドウボタンを右側へ戻す方法

Ubuntu 10.04のベータ版では、ウィンドウボタンが右側から左側へ移動されています。しかも場所が変わっただけでなく、順番も変更となっています。

これにどーしてもなじめない、という方はちょっといじるだけでボタンの位置を右側に戻すことができます。そこがLinuxシステムの強味でもあるわけですしね。

How-To GeekのサイトのライターTrevorがGNOMEデスクトップのウィンドウボタンの配置換えが出来る、『gconf-editorツール』についての記事を書いていたのでそちらをご紹介。

ちなみにこのツールを使うとデスクトップアイコンを非表示にしたり、その他の変更も可能です。

ボタンの配置換えに反対!という方はこのツールで、ボタンを元の配置に戻すことが簡単に出来るのでぜひ試してみて下さい!『gconf-editor』を問題なく使いこなせる、という方はapps/metacity/generalフォルダからbutton_layoutを選択し、そこの値をmenu:maximize,minimize,closeに変更します。もっと詳しい説明が読みたい、という方は下記のリンクから画像付きの説明を読んでみて下さい!

Move Window Buttons Back to the Right in Ubuntu 10.04 [How-To Geek]

Kevin Purdy (原文/まいるす・ゑびす)

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