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経験者が語る、「自宅兼仕事場」で公私をうまく分けるコツ

ブロガーのPat Flynnさんも自宅で仕事をしているひとり。自身のブログでその経験談を語っています。

彼が語る、自宅で仕事をする上での問題点は以下の3つ。

  1. 仕事をしているのかどうか、家族からわかりづらい
    自分がどのような状況にあるのか?が、家族からはわかりづらい。たとえば、仕事に集中したくても、たわいもないことで話しかけられたり、家事や子どもの面倒を頼まれることも...。
  2. 一日中仕事が終わらない
    公私の切り替えが難しいため、結局、いつまでたっても仕事が終わらない。
  3. 「勤務時間」が定められていないので、生活リズムがバラバラ
    オフィス勤めであれば勤務時間が定められており、一定の休憩時間も確保されるが、このような固定化したスケジュールがないため、生活リズムがバラバラになりがち。

これらの問題を解消すべく家族とも話し合った結果、以下の2つを実践することにしたそう。

  1. スケジュールを作る
    一日のスケジュールを作り、家族と共有する。こうすると、家族も「いつ仕事をしているのか?」「どのタイミングなら家事や育児を頼めるのか?」がわかる。
  2. 2台のPCで仕事とプライベートを完全に分ける
    2台のPCを「プライベートのメールやIM、ネットサーフィンしかしないPC」と「仕事のときだけ使うPC」とし、PC上で公私を完全に分けた。

ポイントは、まず、標準的なタイムスケジュールを決めて、それを家族とも共有しておくこと。また、仕事とプライベートを「強制的」に分けることも重要。この例のようにPCを別々にするとか、仕事部屋を作って日常生活と隔離するスペースを確保するなどの工夫が有効のようです。

このほか、自宅仕事派のための仕事術としては、ライフハッカーアーカイブ記事「自宅の仕事でオンオフを切り替える10のコツ」や「SOHO族のための仕事を効率化する5つのコツ」などもあわせてご参考にどうぞ。

The Most Important Conversation I've Had About My Business Ever [Smart Passive Income]

Lisa Hoover(原文/訳:松岡由希子)

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