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「Flame」で抽象画のような壁紙を作る

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自分で抽象画のような絵を描いて壁紙にしたいけど、ソフト持ってないし、作り方もわからないという方々へ朗報です。ウェブベースの描画ツール『Flame』を使えば、楽しく、簡単に抽象的な絵が描けます

Flameでは、さまざまな形、模様を作れ、ユーザーインターフェースはシンプルです。黒か白のパレット(デフォルトは黒)、サイズや柔らかさなどが調節可能なブラシ、色の選択そして透明度、彩度の設定などがあります。

柔らかく、流れるような曲線を描くコツは、マウスを速く動かすこと。速く動かせば動かすほど、ブラシの広がりが広範囲になり、線が柔らかく拡散します。マウスを遅く動かすと、色濃いビームのような線が描かれます。蜘蛛の巣のような広がりのあり、淡い色彩を出したい場合は、マウスを速く動かしましょう。

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作成した絵は保存でき、デフォルトのサイズは1680×1050となっており、サイズの変更はできません。三画面のクレイジーな壁紙や、他のサイズの壁紙を作るためにも、サイズ変更の機能は今後追加してほしいものですね。

自分オリジナルの壁紙の作成をしたいかたはこちら(その1その2)もご覧ください。ブリジット・ライリーかのような、すさまじい壁紙ができた!という方は是非コメント欄へ投稿してください。他にも素敵な壁紙作成ツール、壁紙サイトがあったら、コメント欄へお願いいたします。

Flame [via Download Squad]

Jason Flitzpatrick (原文/訳:松井亮太)

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