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大量のテキストをスクリーン上で読む時は背景色を変えた方が目に優しい

パソコンのスクリーン上で大量のテキストを読まなければならない場合に、白地に黒の文字だと目が疲れやすいという話はよく聞くと思います。米ライフハッカー読者のSandHammerも、白地に黒の文字を読んでいて目があまりに疲れたらしく、背景色を変えてみたらかなり楽になったそうです。

PDFファイルなんて、正にスクリーン上で大量のテキストを読む必要に迫られることが多いと思います。毎日パソコンやネットを使っていれば、1日1回以上はPDFファイルを読むと言っていいほど、頻繁に目にするファイル形式です。そこで、Adobe Readerのデフォルトの背景色を変える方法をお教えしましょう。

  1. Adobe Readerを立ち上げ、編集 > 設定 > アクセシビリティを開きます。
  2. 文書カラーの変更でカスタムにチェックを入れます。
  3. ページ背景色をクリックし、好きな色を選んで変更します。

これは何もPDFファイルに限ったことではありません。ブラウザでもテキストエディタでも、自分がテキストをよく読むアプリの背景色は、目に優しい色にしておくといいと思います。

すでに実行している人も多いかもしれませんね。自分の設定はかなり文字が読みやすいという人は、背景色×文字色の組み合わせをコメントでぜひ教えてください。

SandHammer(原文/訳:的野裕子)

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