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Firefox 4.0ではプラグイン処理方法が変わり、クラッシュ回数が減るらしい

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Windows/Mac/Linux:今年中に正式リリースされるというウワサの、Firefox 4.0。現在、開発者プレビュー版が公開されています。Firefox 4.0では、Flashやその他のプラグインがクラッシュしても、ブラウザに影響しづらくなるよう、プラグインのプロセス処理に新しい方法が採用されているそうです。

ちなみに、Firefox 3.7(α版その2)では、Firefox 4,0で実装される予定の機能が、いち早く搭載されているそう。これにより、パフォーマンスが改善され、HTML5の効率性がアップしているとのことですが、それよりも注目すべきは、前述のプラグインに対する処理各タブや拡張機能ごとに、別々の独立したプロセスになっていることから、仮にそのうちのひとつがクラッシュしたとしても、以下の画像のように「プラグインがクラッシュしました。再読み込みするか、しばらくたってから使ってください」というメッセージがページに表示されるだけで、ブラウザそのもののクラッシュ回数を軽減できるそうです。

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Photo by Christopher Blizzard.

Firefox 4.0(開発者プレビュー版)は無料で入手できます。Windows/Mac/Linuxに対応していますよ。ブラウザ開発に精通されている方はこちらのページからダウンロードし、開発者の視点から要改善点などを見つけ、Mozillaさんにフィードバックしてあげるといいかもしれませんね。

Mozilla Developer Preview Now Available With Out-of-Process Plugins [Mozilla Developer News]

Kevin Purdy(原文/訳:松岡由希子)

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