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「運動後の食事は炭水化物を控えめにすると効果的」という研究結果

米誌『Journal of Applied Physiology』で発表された研究では、9人の成人男性を対象に、ランニングマシンや自転車マシンで90分間運動した後の食事が体にどのような影響を与えるかを以下の3つのグループで比較しました。

グループ1: 炭水化物・脂質・たんぱく質をバランスよく摂る
グループ2: グループ1と同カロリーだが、炭水化物を半量に制限
グループ3: グループ1よりも低カロリーだが、炭水化物を多めに摂取

果たして、その結果は?

その結果、炭水化物を減らしたグループ2ではインスリン感受性がより高かったそう。インスリン感受性が増えると、血流から体内に糖質を取り入れやすくなり、筋肉や組織にこれを蓄積させることができるのだとか。その分、エネルギーが増えるわけです。運動後の食事は、少し炭水化物を控えめにすると、体づくりやエネルギー蓄積に効率的のようですね。

ちなみに、運動中や運動後には水分補給も必須。ライフハッカーアーカイブ記事「運動するときの水分補給のコツ」も参考に、食事や水分で運動後のメンテナンスもきちんとやっておきましょう!

What You Eat After Working Out Matters [WebMD via The Food Times]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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