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古いスライド写真を利用した、おしゃれなDIYシェード

ふつうの窓用のシェードはありきたりでちょっと...と思いつつも、プライバシーを守りながら、外光を取り入れる方法をお探しな方は、こちらを試してみたらいかがでしょうか?今回紹介する、この小器用なハックを使えば、古いスライド写真がカラフルで、プライバシーも守れるフォト・モザイクに変身します。

DIYと手芸をテーマにしたブログ「Over at Craft」では、読者の一人Yarnzombieさんが作った素晴らしい窓用シェードを絶賛しています。上の画像がそのYarnzombieさんが作ったものです。ステンドグラスみたいで、きれいですよね。以下は作者ご本人のコメント。

コダクロームのスライドで作ったカーテンがこれです!スライドは1950年代と1960年代初期のもので、全て去年の秋にカンザス・シティで見つけたものです。光の当たる部分にあるスライドのほとんどは、馬が写っています。Dremel(ドレメル)の工具を使ってスライドに8つの穴を開け、それぞれのスライドをアルミのリングを使ってつなげただけです

作り方は、スライドに穴を空け、輪っかでひたすらに連結させていくだけとカンタンです。スライド写真はあまり一般的には使用されていませんが、ガレージセールや中古品店、親戚の家の屋根裏部屋なんかへ行けば、見つけることができるかもしれません。このシェードが気に入って、是非作ってみたいけど、スライドなんか見たことないし、どこにもないと絶望することはありません。そこまでレアなものではないので、少し探し回れば見つかるかと思います。

一風変わったものをリサイクルして、何かを作るアイデア持っていませんか?今回の古いスライドのように素敵なものがあったら、是非コメント欄で紹介してくださいね。

Kodachrome Curtains [Craft via Make]

Jason Fitzpatrick (原文/訳:粟野雅子)

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