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Windowsシステム復元を使って個々のファイルを復元

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Windows 7:重要なドライバに問題がある場合は、問題のあるソフトをインストールしてしまった場合、Windowsシステム復元を使ってシステムを復活させることが出来る、というのはかなり前から知られているかと思いますが、個々のファイルも復元出来る、というのはご存知でしょうか?

先日、Windows Vista以降のシステム復元機能は実は役に立つ、という記事をご紹介しましたが、今回はHow-To Geekのサイトから、システム復元を使って個々のファイルを復元する方法をご紹介してみたいと思います。

まず、復元したいファイルがあるドライブ上のシステム復元が有効である必要があります。システム復元を有効に、復元ポイントを設定したら(スタートメニューのコマンドボックスにSystem Restoreと入力し、システム復元ダイアログを開き、復元ポイントを設定)、ディスク上の任意のフォルダまたはファイルの復元が可能に。

ファイルが保存されていたフォルダを右クリック、削除してしまったサブフォルダを復元したい場合にはペアレントフォルダを右クリックし、「以前のバージョンを復元」をクリックします。上のスクリーンショットのような復元メニューが表示され、復元したいフォルダまたはファイルのバージョンの選択が出来るようになります。

もっと詳しく知りたい方は画像満載で分かりやすいHow-To Geekの説明をご覧下さい!他にもWindows 7で使える技があればぜひコメントで共有して下さい!

Restore Previous Versions of Files in Every Edition of Windows [How-To Geek]

Jason Fitzpatrick (原文/まいるす・ゑびす)

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