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コーヒーメーカーで淹れるコーヒーがより美味しくなる3つのポイント

安いコーヒーメーカーしか持っていないけど、できるだけ味を良くしたい。ホテルにあるコーヒーメーカーで、できるだけ美味しいコーヒーを淹れたい。こちらの記事では、ちょっとしたことでコーヒーメーカーで淹れるコーヒーが美味しくなるポイントをご紹介します。

ポイントは以下の3つです。

  1. ミネラルウォーターか一日置いた水道水で淹れる

    訳者としては微妙な気もするのですが、ほのかにミネラルの硬さのある、ミネラルウォーターで淹れると美味しくなるそうです。下記リンク先のThe Atlanticの記事を書いている方が、シアトルのスターバックスの共同設立者らしいので、間違いないかもしれません。

    一方の一日置いた水道水ですが、一日置くのには当然意味があります。

    部分的に塩素がぬける

    塩素がある程度ぬけると、水道水独特のくさみが減る。

    水温が常温に近くなる

    コーヒーメーカーは水の温度を上げ、コーヒーを抽出します。よって、あらかじめ常温まで水温を上げておくと抽出の効率が良くなるので、コーヒーが美味しくなります。

  2. コーヒーメーカーの電源を入れてしばらく置く

    コーヒーと水を入れる前に、あらかじめコーヒーメーカーの電源を入れてしばらく置いておくと、コーヒーメーカーが温まります。それによって、抽出の最初の段階の水温が高くなり、コーヒー抽出の効率が良くなるというわけです。1.の水道水を常温にしておくのと理屈は同じです。

    他にも、一度コーヒー抜きで、水だけをコーヒーメーカーに通すという手もあります。これもコーヒーメーカーをあらかじめ温める技ですね。試したことはありませんが、一度通して温まった水を使って、コーヒーを淹れるのもありかもしれません。

  3. 水を少なめに入れる

    最後に、コーヒーと水をコーヒーメーカーに入れるときに、水を少なめに(通常の7~8割くらい)入れます。そうすると抽出が強くなり、コーヒーにこくが出ます

これらのステップを踏むと、確実にコーヒーメーカーで淹れたコーヒーが美味しくなるとのこと。専門店の本格的なコーヒーには勝てずとも、ホテルのレストランのコーヒーには勝てる味になるかもしれません。試してみた方は、是非コメントをください。他にも「なぜこの方法を紹介しない!」というものがあったら、コメント欄にてお願いします。

In Hotels, Coffee Damage Control [The Atlantic]

Lisa Hoover (原文/訳:松井亮太)

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