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「キレイすぎる整理整頓」はGTDにつながらないらしい

整理整頓はGTDの基本。いろんな書類がとっちらかったデスクでは、仕事もはかどらないというものです。では、整理整頓をキッチリやればやるほど、仕事ははかどるものなのでしょうか? このテーマについて、整理術を紹介しているブログ「Small Notebook」が採りあげています。

この記事では、何事にも「投資対効果」が最適となるポイントがあると述べ、整理整頓においても、これにかける手間や時間とその効果とのバランスを考えるべきだと説いています。

たとえば、整理整頓に凝りはじめると、きちんと揃っているか?雑然とした感じになっていないか? はたまたオシャレに見えるか? などなど、つい見た目の美しさにとらわれがち。本来は仕事をはかどらせるための「手段」として整理整頓をやっているはずなのに、いつの間にか手段が「目的」化し、過度に手間やコストをかけすぎてしまうのです。

過ぎたるは及ばざるがごとし。本来の目的に立ち戻り、整理整頓を見直してみましょう。ポイントは「それをやると仕事がはかどるか?」の一点に集中すること。やらないことを決断することも、仕事の生産性向上には大切ですよ。

同様のことは、仕事にまつわる整理整頓だけでなく、家庭の整理術でもいえることですね。このほか、仕事場の効率化については、ライフハッカーアーカイブ記事「Ginaオススメ・仕事場を効率化する6つのコツ」も参考にしてみてください。

Sometimes Getting Organized is a Big Fat Waste of Time [Small Notebook via Simple Productivity]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

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