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労働時間や経費のデータがグラフで見られる「1DayLater」

フリーランスで仕事をしていると、クライアント毎に労働時間や経費などのデータを管理できるツールが欲しいと思ったことはありませんか?そういう時は「1DayLater」がおすすめです。状況に応じてデータを入力し、蓄積されたものをグラフで見ることができます。

1DayLaterを使うには、まず無料のアカウント登録をし、ログインします。ログインすると「単位(Value:価値)」「プロジェクト/クライアント(Project/Cliant)」「日付(Date)」「メモ(note)」の項目が出てきます。

例えば、ライフハッカーというクライアントのために作ったポスターを、18km離れた印刷所に受け取りに行ったとします。その場合は、「単位(Value)」のところを「18km」、「プロジェクト/クライアント(Project/Cliant)」のところを「ライフハッカー」と入力します。「日付(Date)」はその日の場合はデフォルトの「Today」のままでいいでしょう。必要があれば「メモ(note)」のところに「ポスター受け取り」など入力してもOKです。

また、今から何かの仕事を始めるという場合は、プロジェクト/クライアントを選んで、右上の時計アイコンの左にある「start」ボタンをクリックすると、タイマーが動き始めます。仕事が終わって「stop」ボタンをクリックすると、自動的に単位のところに労働時間が入力されます

このようにして蓄積されたデータは、エクセル系のスプレッドシートデータとしてエクスポートすることができますので、OfficeでもiWorkでも開くことができます。データは、画像のように一目で分かりやすく色分けされたグラフでも見ることができます

今のところまだベータ版なのですが、近いうちに請求書の発行や、交通費(移動距離)の計算もできるようになるようです。1DayLaterはとても軽いWEBアプリなので、どこにいても見ることができます。登録のみの無料アプリですので、気になる方は試めてみてください。

他にも「面倒な仕事もサクっと効率化!フリーランスのためのハック術10選」もありますので、こちらもどうぞ。

1DayLater [via WebWorkerDaily]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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