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カラー印刷したGoogleマップをオリジナル封筒にDIY

ブログメディア「Unplggd」では、Googleマップをカラープリントし、封筒を自作するというアイデアを紹介しています。上の写真のように、受取人が封筒を開けると内側にGoogle Mapが現れ、この手紙の発送場所がわかるという仕組み。ちょっとした会合やパーティの招待状などに、封をあけた瞬間、その開催場所が現れるようにするのも楽しいかもしれません。

この記事の例では、Googleマップの「航空写真(satellite view)」を利用。Googleマップの印刷機能は「地図」ビューでしか実行できないので、「航空写真」で印刷するにはいったんスクリーンショットとして保存する必要があります。「地図」にするか「航空写真」にするか、お好みに合わせて選んでみましょう。

さて、ここで最も一般的かつカンタンな封筒のDIY術を紹介します。「Craftbits」のこちらの記事(英語)に詳しく紹介されているその方法を簡潔に説明すると、

  1. 既存の封筒の、のり付けされている部分を丁寧に全てはがし、広げます(この時どこにのり付けがされていたか、覚えておくこと)。
  2. 1.で広げた紙を、封筒にしたい用紙の上に置き、輪郭を鉛筆などでなぞります。
  3. 鉛筆の線にそって用紙を切り、1.でのり付けされていた部分にのり付けします。

Googleマップの画像を印刷した用紙に合わせて、この工程を行えばたちまちオリジナル封筒の出来上がりというわけです。

このほか、郵便にまつわるハック術としては、ライフハッカーアーカイブ記事「郵便レターがオンラインから送れるらしい」や「ノベルティのアイデアに困ったら、ロゴ入り切手という選択肢」もあわせてどうぞ。

The Google Map Envelope [Unplggd]

Lisa Hoover(原文/松岡由希子)

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