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「シンプル化月間」を設けて、気力・体力を定期的に復活させよう

生産性向上には「ToDoリスト」だけでなく「Do-Not-Do(やらないこと)リスト」をつくり、タスクを優先付けすることが効果的。また、翌日のプランを前日の夜にきちんと立てるなど、うまく段取りすることも有効ですね。しかし、もうひとつ忘れてはならない基本的なポイントがあります。定期的に自分にエネルギーチャージし、先の長いキャリア生活を走り続けられるようにすることも大切なんです。

ブログメディア「Unclutterer」では、定期的に自分にエネルギー補給するためのコツとして、シンプル化月間を設けることを提唱しています。たとえばこの先30日間は、進行中の重要な仕事をやり遂げることを最優先とし、出張はしない、飲み会は週1回以下にする、新しい仕事は入れない、などと決めるのです。こうすることで、普段つい溢れかえりがちな予定やタスクがシンプル化され、その分、自分に余裕を持たせることができるそうです。

これを実践する上では、どのようなルールで予定やタスクを仕分けるか?がポイント。現時点での予定・タスク一覧を改めてレビューし、「本当は今、何をなしとげるべきなのか?」を冷静に見極めた上で、気力体力ともにできるだけベストな状態で自分をそれに向かわせるためには、どうすればよいのか?を整理するとよいでしょう。

2010年2月も第2週目に突入しましたが、この先ひなまつりの頃までを「シンプル化月間」とし、来るべき春に向けて、もう一度今の仕事や生活を見直してみるのはいかがでしょう?

Setting limits with a Super Simple Month [Unclutterer]

Lisa Hoover(原文/松岡由希子)

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