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『OpenShot 1.0』はちゃんと使い物になるLinux用動画編集ツール

Linux/Live CD/DVD:一般的なユーザが使いこなせる動画編集ツールはUbuntuに必要なものトップ5にランクインしていましたが、『OpenShot 1.0』はそれにかなり近づいた動画編集ツール。

インターフェースはまだまだ使いにくく、有料のマルチメディアコーデックを事前にインストールする必要がありますが、FLAC/OGGしか使わないという音楽マニアの方以外は、MP3やその他のファイルサポートは既にインストールされているはず。

録音した音声ファイルと写真を編集し、iMovieやその他のPCで再生出来るファイルにする、という動画プロジェクトを週末にやっていたのですが、音声ファイルを左手のサイドバーにドロップすると自動的に2つのデフォルトトラックの内の一つとして登録され、写真をドラッグし、タイムラインへドロップ。そこからリサイズ、切り取り、マーカーなどのツールやクリップの順番などを調整するツールなどを使って動画を作成。この動画プロジェクトに関してはかなり便利に使うことが出来ました。iMovieの以前のバージョンに戻ったような感覚です。

もっと複雑な編集を行いたい場合であれば、別のプラットフォームでもっと高性能なツールを使うこと(ライフハッカーオススメの動画編集アプリはこちら。ちなみに『Sony Vegas Pro』、『iMovie』、『Adobe Premiere Pro CS4』、『Final Cut Pro 7』、『Windows Movie Maker』)をお勧めしますが、Linux上でちょっとした動画プロジェクトを作成したい、というのであれば『OpenShop』は少なくとも使いこなしやすい動画アプリです。

OpenShot』はlive CDまたはDVD、Ubuntu/Debianリポジトリ、Ubuntu/Fedoraシステム用のプレコンパイルとして入手可能なフリーダウンロード。

使ってみた方はコメントで感想を教えて下さい!

OpenShot 1.0 Has Arrived! [OpenShot Video Editor]

Kevin Purdy (原文/まいるす・ゑびす)

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