特集
カテゴリー
タグ
メディア

Google Waveにアクセス権限機能が追加

Google Waveプレビューに最も必要な機能ながらも、実現に至ってなかった機能が、ついに登場。それはユーザーのアクセス権限

全員編集可能、というある種のカオスを回避するために、作成者はユーザまたはグループのアクセス権限を「編集可能」、「閲覧のみ」に分けることが可能になります。この2つしか選択肢がないというのはまだちょっと極端ですが、近々「返信のみ」というアクセスも追加されるそうです

作成したblipへのアクセスを制限するにはWaveの上部にあるアイコンをクリックし、ドロップダウンから「閲覧のみ (Read only)」をクリックします。閲覧のみの権限は個人ユーザ、またはグループに対して付与可能です。また、パブリックグループに閲覧のみの権限がある場合で、そのグループに属する誰か一人のみに編集権限が許可するということも可能です。権限のコントロールは自分が作成したWaveのみに有効です。

アクセス権限の追加以外に、Waveの再生機能に「復元」ボタンが新しく追加されました。Waveが修復出来ないほどのダメージを被ってしまった場合、復元ボタンから前のバージョンに戻すことが可能です。

機能が増えるにつれてWaveの説明も改訂される必要がありますが、Wave自体が段々使えそうな何かに進化していくのは嬉しい限りですね。またこの新機能をWave対それ以外の比較チャート内にも新しく追加してます。

New features: Read-only and Restore [Google Wave Blog via Smarterware]

Gina Trapani (原文/まいるす・ゑびす)

swiper-button-prev
swiper-button-next