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モサモサしない新型和紙のブックカバーを発見

こんにちは。自腹でレポートするのが好きなココロ社です。

文庫や新書のブックカバーというと、布か革かビニールで、厚ぼったい感じになりがち。ページめくるときにモッサモッサになって、意欲を削がれてしまって困っていました。いいブックカバーはないかなーと思ってハンズなどにも赴いてみたのですが、どうもモッサモッサ問題を解決してくれそうなのが見当たらず、仕方ないので家で検索してみたら...よさげなのがあったので購入してみました。

こちら、新しい和紙でできたブックカバー『SIWA ブックカバー』です。山梨県市川大門の和紙メーカー、大直(おおなお)が、開発した「ナオロン」。水に濡れてもOKの紙です。和紙だから、本屋でつけてくれるブックカバーと厚さは大差ないのに、はるかに丈夫です。

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あと、これは作った人が想定しているかどうかは知りませんが、シワシワ加工だから、乱暴に扱ってシワになっても、もともとシワシワだから気にならない、という隠れたメリットもあり!

わたしは赤が好きなので赤にしましたが、こういう風合いだったら茶色が手堅いかなと思います。いろんな通販サイトで扱っているので調べてみてくださいませ。

希望小売価格は1680円。「所詮紙なのに、そこそこ値段が高いなー」と思うかもしれないので、なるべくなら実物を見て検討された方がいいとは思いますが、使いやすくて快適なのでおすすめです。

SIWA ブックカバー

ココロ社

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