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真空パックで簡易ウォータープルーフ携帯に変身

100均の防水ケースやジップロックに入れてお風呂で携帯いじり、経験された方もいるのでは?

端末の価格上昇が目立つ昨今、水没で死亡という事態はまっぴらごめんこうむりたいですよね。キッチン関連の裏技を紹介するブログ「Behind The Knife」で採り上げているのが、バキュシールのような、真空パックを携帯電話の防水化に利用する方法です。

布団圧縮袋のように、中の空気を吸い取り真空状態を作り出すため、ひと手間かかりますが、ジップロックなどよりも密封性に優れているので、気持ち安心といったところでしょうか。

iPhoneを使って説明している以下のデモ動画によると、端末を袋に密閉することになるので、同期ケーブルなどを繋げて楽しむのはキビシーですが、タッチパネルの操作はできるようです。風呂モバの参考になれば...

ビデオのような本格的な真空パックマシンでなくとも、空気を簡単に吸収できる家庭用真空パック器や真空保存吸引器がネットなどで手軽に手に入ります。それで十分です。ご承知のように、iPhone自体は防水対応ではないため、あくまでも保険ですよ~。長時間、水中に漬けるのは避けた方が、後で泣かないで済むかも、程度の心積もりでご利用は計画的に。

How To Sous Vide Your iPhone [Behind the Knife]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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