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メアドが与える先入観を軽視するべからず

しかしユニークなメールアドレスは面白いですが、転職活動におけるメールのやりとりではNGです。求職活動時に「@aol.com」や「@hotmail.com」「@yahoo.co.jp」などのフリーメールアドレスを取得するのも一つの方法ですが、メールが文字化けする現象が確認されたり、ビジネスシーンでは非常識とうけ取られることも多くリスキーでもあります。

どれほどのインパクトがあるのか、採用担当者の立場で考えてみるのもよいでしょう。foxxymom99@aol.comというアドレスはアリですか?せっかく応募してもユーザーネームのおかげでさようならー、という事態になるかもしれません。米紙シカゴ・トリビューンのライター、ナンシー・アンダーソンさんはご自身の体験談を以下のように語っています。

AOLにアカウントを開いたのは1997年です。最初のアドレスはニックネームと生まれ年の組み合わせでした。当時は「Tarheels80」や「SwimFan」などおちゃらけたスクリーンネームが氾濫していたのでよかったのですが、フリーランスの仕事でEメールを使う機会が増えてからというもの、決まりが悪くなったのです。そのため、1998年にイニシャルと名字をきちんと使ったアドレスに変更し、今に至ります。マンハッタンで広報をしている姉妹は「AOLのアドレスをなんとかして!イメージが良くないわよ」と少なくとも5年前から言っていますね。

皆さんの経験談やメアドにまつわるこだわりなどコメントで教えてください。

AOL e-mail address: Is it hopelessly square to keep it? [Chicago Tribune]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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