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鞄に散らかるガジェット、どう持ち歩いていますか?

ノートパソコンを持ち歩くのは当たり前になりましたが、これが前提になると、これまで持ち歩いていた、名刺やペン、メモ帳の小物に加え、メモリカードやデータ通信用のモデム、ケーブル類のPC用の周辺機器を一緒に持ち歩くことが多くなります。

私(傍島)は、正にそうで、小物とPC用の周辺機器を良く持ち歩く為に、百均で購入したポーチを使っていたのですが、ポーチひとつでは中で物が散らかり、使いづらいのと、何より味気ないデザインで、人目を気にしてしまうが難点でした。

実際、ここ数ヶ月使ってみて、使い易く、人前でも恥ずかしくない、お気に入りのケースがあるのでご紹介します。

続きは、以下で。

私のお気に入りは、BUILT「CargoTravelOrganizer」です。

BUILTは、ノートPCケースで既にご存じの方も多いかと思います。

CargoTravelOrganizerは、ポーチと呼ぶには大きく、ケースと呼んだ方が良い大きさですが、ケース素材は、ネオプレーン製で、伸縮性に富んでおり、クッション性にも優れています。

このケースには、ジッパーで止める二つ折りの本体に、特大から小まで容量が違う4つのポケットがあり、物の大きさや利用頻度によって工夫して収納できるのが特徴です。

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私の場合、特大のポケットに、かさばるケーブル類と予備バッテリー、大ポケットには名刺入れ、中ポケットにはカードケースとEMOBILEのモデム、小ポケットに家の鍵とお守りを入れています。

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これまで、別々に持ち歩いていた物もあり、それらを一つにでき、PC用の周辺機器に対しては、ケース素材で負担を少し和らげることができるので、非常に満足しています。

日本国内では、AssistOnの先行発売となっており、入手ルートが限られますが、非常に使い易いケースなのでお勧めです。気になった方は、試してみてはいかがでしょうか?

[AssistOn - BUILT "CargoTravelOrganizer"]

(傍島康雄)

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