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早川セレクション・気になる記事TOP5(09年12月版)

こんばんは、編集委員の早川大地です。

今回は、最近気になっているキーワード、翻訳、Ustream(ネット生中継)、ARの記事などをチョイスしてみました。いやーひと月の記事をまとめて読むと、実に技術も世の中もどんどん進んでるな〜って気がしますね!ライフハッカーは楽して時代にフォローできるツールだなー。

ARといえば、50年前の渋谷に実際に存在した、伝説の恋文横丁。iPhoneで話題のARソフト「セカイカメラ」を使って渋谷の恋文横丁を復活させる、「渋谷で恋するメッセージ -AR恋文横丁-」なんてプロジェクトもスタートしました。ぜひ、ご覧になってみてくださいなー。

さて、というわけで、先月の気になる記事TOP5!

日本語にも対応したiPhone版『Evernote』の最新バージョンはここがスゴイ

僕もお気に入りで使用しているEvernote。通常のメモや作曲時の音声メモに重宝しています。今回のバージョンアップを見て、あれれ?いままで日本語対応してなかったっけ?って思ったのですが、これはメニュー等のことですね。メモ自体はもともと問題なく日本語が使えます。

Google翻訳でテキスト読み上げAPIがひっそりとリリースされていた

現在51カ国語に対応し、翻訳界(?)で圧倒的な高性能を誇るGoogle翻訳。僕もインドネシアや、タイのwebをチェックしたり、向こうの人たちと仕事するときに重宝しています。

マルタ共和国のマルタ語(話者60万人)や、スペイン・ガリシア地方のガリシア語(話者300万人)があるわりに、インドのタミル語(話者7400万人)がなかったりするのはやっぱりGoogleがアメリカ企業だからかしら〜、欧米か! でも、この新機能、工夫次第でいろいろ使えそう!

『Ustream』でiPhone 3GSからライブ映像をストリーム放送!

というわけで、これ僕もためしてみました。インドや、タイからなどもやってみたのですが、Wi-Fi ADSL環境であれば、ほぼ問題なく使える様子。カメラの精度の問題でだいぶ画質は落ちてしまいますが、音声などはわりとクリアに使えます。これすごいですよね。Wi-Fi環境さえあれば、アフガニスタンでも南極でも、いたるところから素人が手のひらサイズのアイテムで中継できてしまうわけですから〜。ちなみにiPhoneだけでなく、Android用もリリースされていますよ。

ルーブル美術館をバーチャル体験できるiPhoneアプリ「Musee du Louvre」

なるほど〜こんな発想があったか〜と思わせるアプリ。しかしこういうのを無料で配信するのって、やっぱりこれで見ると行きたくなるからなんでしょうね。なかなかフランスまでは行かれませんが...。

ARアプリ「Layar」Ver3.0は未来の建物やビートルズも3D表示!(動画あり)

Abbey Roadにビートルズの3Dが浮かぶ、など遊び心あっていいですね。ARシステムは「遊び」にしか使えなくてまだまだ実用性が乏しい、なんて声も聞きますが、「遊び」だって立派な用途です。ガンガン遊ぼう!

というわけで、12月の気になる記事TOP5でした!

ライフハッカー[日本版]編集委員・早川大地)

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