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『WhoCrashed』はPCがなぜクラッシュしたのかを教えてくれるフリーツール

Windows:Windows 7がリリースされてからしばらく経ちますが、Windowsのバージョンが新しくなったからと言って、時折やってくるクラッシュからは完全に解放されたわけではないですよね。

過去に米ライフハッカーで採り上げたことがある、『WhoCrashed』というツールのWindows 7サポートが正式にリリースされたのでそちらをご紹介。このツールを使うと、何が原因でパソコンがクラッシュしたのかを調べることが出来ます(上の画像はまだ一度もクラッシュしていないWindows 7のものです。)

通常であればコンピュータがクラッシュした場合に、今後の参考として何がクラッシュの原因だったのかを突き止めるためには、出来れば目を通したくない膨大で難解なログファイルを見る必要がありますが、『WhoCrashed』はこのプロセスを簡略化し、パソコンが落ちた際にないが起こっていたのかの概要を作成してくれます。

しかも、ハードウェアのどの部分、またはソフトウェアやドライバのどこにエラーが生じたのかも教えてくれるのです。

Windows 7で問題を抱えている人も、まだ今のところ大丈夫な人も、アップデートされた『WhoCrashed 2.0』を使ってみては?(Windows 7は32ビット、64ビットの両方に対応)。問題解決の際には一役買ってくれるはずです。

『WhoCrashed』はWindowsのみのフリーダウンロード。

WhoCrashed [via AddictiveTips]

Whitson Gordon (原文/まいるす・ゑびす)

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