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ダーツの投げ筋を分析して狙うべき場所を教えてくれるアプリ「The Heart of Dartness」

ダーツは一時期の流行から定番の遊びになった感があります。飲んだ後の二次会でダーツバーに行く人も多いのではないでしょうか。ただ、酔っ払った後のダーツは、素面の時以上に手元がおぼつかなくて、ゲームとしては良い結果が出せなかったりすると思います。

スタンフォードの学生が、ダーツの内容を分析して自己記録が更新できるようにするためのWEBアプリ「The Heart of Dartness」を開発したそうです。「Wired」によると、ダーツの得点で20点と1点の間は本当に紙一重なので、いつも真ん中ばかりを狙うのは結果重視の戦略としてはあまり良くないというのです。確かに、言われてみればそうですよね。

自分はダーツを投げるのが上手くないと気付いたRyanは、このアプリを使って50投分の自分のダーツのデータを分析しました。すると、自分がハイスコアを取るにはどこを狙って投げるべきかが分かったそうです。

このWEBアプリはJavaを使っています。ダーツは、サッカーやボウリングのように得点を積み重ねればいいだけのゲームではありませんが、どんなゲームでも得点が高いに越したことはありません。今年の忘年会シーズンは二次会のダーツでも目立ちたいという人は、急いで試してみてください。

The Heart of Dartness [stat.stanford.edu via Wired]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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