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「Purge Memory」機能でGoogle Chromeが使用するメモリ量を削減

Chromeはスピーディーなブラウザですが、その代償として必要となるのが結構な量のメモリ

RAMをたくさん積んだパソコンを使っている場合、大した問題ではないのですが、そうでない場合、メモリをちょっとしたわざで解放する方法があるのです

Download Squadのリー・マシューさんは最近のChromeの開発ビルドにはコマンドラインスイッチ(--purge-memory-button)があることを発見。Chrome起動時に走らせておくとChromeのタスクマネージャにメモリ消去ボタン(Purge memory)が追加されます。

他のブラウザと同様にChrome/Chromiumはブラウジングセッションが長引くにつれて必要となるRAMの量も増えていきます。--purge-memory-buttonスイッチをコマンドラインに追加することにより、メモリを開放することが可能になります。しばらくネットなどをブラウズした後、Chromiumのトップからシフト+ESCを押すとタスクマネージャが表示されるので、Purgeボタンを押すと、メモリ使用量が場合によってはかなり減少するのが分かるかと思います。

使用するには...

  • Chromeショートカットを右クリック
  • 「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブを選択
  • 「リンク先」欄の末尾に「 --purge-memory-button」をペースト
    (ハイフン前の半角スペースを忘れずに)。「適用」→「OK」と押して閉じる
  • ショートカットを使ってChromeを起動
  • 「Shift+ESC」を押しChromeタスクマネージャを表示する
  • Purge memoryボタンがそこに出現します!

試してみた方は感想/補足等をコメントで教えてください!

Free up memory in Chromium with a single click [Download Squad]

Adam Pash (原文/まいるす・ゑびす)

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