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正月海外派は要注意、空港セキュリティが厳重になっている

29日現在、規制や手続に関する監督官庁からの正式な発表はまだ行われておらず、米国内外の報道機関や航空会社が随時、最新情報を発信している状態。空港ごとに対応にバラつきがあり、今後も必要に応じて、今の手続や規制からの変更がありうるとのこと。乗客はまず時間に余裕を持って移動することが必要のようです。

現時点の情報によると米国行きの国際線は厳戒態勢だそう。エアカナダによると、機内では着陸1時間前には乗客全員が着席し、手荷物に一切触れることができないようになっているそうです。また、電子機器については、離着陸時に加え、その前の30~1時間程度、使用を一切禁じられているケースが多いとか。デジタル機器が手放せないギーク派の方もこの時間はしばしガマンを...。

また空港でのセキュリティも厳重になっています。アメリカン航空の情報では、各国から米国行きの国際線は搭乗手続きに3時間かかっているとのこと。また、着陸後の入国手続でも厳しいチェックが行われており、乗客のボディチェックや持ち込み手荷物の検査を入念に行っているそうです。ちなみに、米国の手荷物持ち込みルールについては、国土安全保障省(TSA)のガイドラインも確認しておきましょう。

このほかの情報については、米Gizmodo記事「航空機利用のための非公式ガイド(英語)」や米国土安全保障省(TSA)のセキュリティ規則案に関するリーク記事、米紙ニューヨークタイムズのQ&A式フライトセキュリティ情報もあわせてチェックしてみてください。

For Airline Passengers, Pat-Downs, Searches and Restroom Monitors [NYTimes.com]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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