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「自分は将来どうなりたいか?」投資でもこれがポイント

The Simple Dollar」の記事では、基本的な投資術として、人生の目標やタイムラインに合わせて投資戦略を選ぶことを勧めています。仕事・結婚・住宅・子育て・介護・退職など、人生には様々なポイントがありますが、これを踏まえてマネー管理をするというイメージです。

具体的には、まず「5年後、自分はこうなりたい」という姿を思い描きましょう。同様に、10年後、20年後の自分を考えてみてください。何を成し遂げたいか?結婚は?子供は何人?どんな仕事をしている?住居は一戸建て、それともマンション?などなど。

もしその目標やイベントが5年以内に迫っているならば、これに備えた資金づくりはローリスクの投資で行うべき。不動産投資や株式投資よりは、リスクの低い貯金や債券などを選びましょう。

一方、10年後以降のことならば、市場変動によってリターンも変動する株式・不動産・金などへの投資もアリでしょう。長期的な投資にすれば、短期的リスクを吸収することができます。

この先5~10年に備えるのであれば、これらの2つの投資アプローチを併用する方法があります。大半はリスクの低い投資に充てる一方、少しだけリスクのある投資にも手を出してみるという具合です。

ただし、人によってリスクの許容範囲は異なるもの。投資がストレスの元にならないよう、あまり負荷をかけすぎないことがポイントです。

いかがでしたか?

人生いろいろ、投資もいろいろ。絶対的に正しい人生なんて存在しないのと同じく、投資戦略も画一的な黄金律は残念ながら存在しないそう。ゆえに、自分の人生をじっくりと見つめながら、最適な投資方法を見極め、実行していくことが必要のようですね。

Investing without Goals Is Like Golfing without a Putter... [The Simple Dollar]

Adam Pash(原文/松岡由希子)

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