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1個100円程度で、美味しい牡蠣をたらふく食べる方法

新年会は、オイスターパーティってのもいいかも。

先日カニ好きの傍島さんが、セコガニの記事をアップされてましたが、一文字違いの牡蠣も冬の味覚の代表選手。

栄養満点の牡蠣を、リーズナブルにたらふく食べたい!という方には、「共同オーナー制度」を利用してみるのはいかがでしょう?

牡蠣の場合、ワイヤーを海に垂らして養殖するのですが、そのワイヤー1本一口として、募集しているところが多いようです。

ホタテ貝の貝殻に牡蠣(かき)の稚貝(赤ちゃん)をつけ、長いワイヤーで、竹で組んだ大きな筏に吊るします。生育は自然環境に大きく左右されますが、母なる海の恵みを受けてすくすくと育ちます。

そのワイヤー1本を1口としてオーナー様を募集いたします。大きなものから小さいもの、くっついたものまで形は不揃いですが、より自然なまま、水揚げした全てをそのままに詰め込み、磯の香りと共にダイナミックにお届けいたします。

では、ワイヤー一本で実際どれくらいの牡蠣が届くのか? というレポートを書いているブログがいくつかありましたので、以下にてご紹介します。

デラトム家の冷蔵庫の野菜室を完全に占有しています!包装紙を見ると、全部で130個![via 酒徒善人

皆様を迎える準備をしているところに牡蠣到着。なんと130個もの牡蠣が送られて来ました。[via Milano::Monolog

今年は豊作。みんなで数えてみたらなんと350も!トロ箱2つです。[via Cartouche

と、けっこうな量が来ることもあるようですね...。1万円で100個だとしたら、単価は1つ100円。激安ですが、恐らく、一世帯では食べきれる量ではないので、牡蠣好きの友人を募って1口を何人かで共同購入するのがベストかも。

ネタ元では「ワイヤー●本分の牡蠣」が保証されていますが、募集元によって「キロ数」「個数」と、保証されているものが違いますので、食べられる量に合わせて選んで下さいね。

牡蠣筏共同オーナー制 プラチナ-K(殻付き)コース「ワイヤー1本分」[kunihiro

(常山剛)

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