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Snow Leopardで消えた「滑らかな文字のスタイル」を設定する方法

Mac OS X 10.6つまりはSnow Leopardへのアップグレードでは、様々な変更点がありました。今までは「滑らかな文字のスタイル」の設定ができましたが、それがチェックを入れる/入れないという簡単な設定に変わったのも、その変更点のうちの1つです。

Snow Leopardの変更点の中でも、これは改善というより改悪と呼びたくなるようなものです。このフォントがギザギザで見難い状態を元に戻すには、ターミナルで設定をしなければなりません

まず、アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル を開きます。そして、以下のコマンドをコピーして、ターミナルにペーストし、returnキーを押します。

defaults -currentHost write -globalDomain AppleFontSmoothing -int 2

「int」の後ろの数字を「2」にすると、OS 10.5の時にフォントがキレイに見えていたフラットパネルのモニターでは、同じようにキレイに見えると思います。滑らか度を下げたい場合は数字を「1」に、滑らか度を上げたい場合は数字を「3」にしてください。

モニターやアプリによって見え方が違うようですので、自分のMacに合わせて色々と調整してみてくださいね。

Enable Better Font Smoothing on Some LCD Displays [Macworld]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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