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自転車の夜道対策に道路標識用テープを貼るというDIY

2009年の健康系トレンドといえば、ジョギングと自転車。体力づくりを兼ねて自転車通勤族に仲間入りした方もいらっしゃったのではないでしょうか?四季の移り変わりを体感しながら、街を縦横無尽にシャーっと駆け抜けるのは爽快ですが、特に日没後の自転車運転は危険がいっぱい。ライト点灯が必須なのはもちろんのこと、バイク全体を光らせて安全対策する方法をご紹介しましょう。

自転車愛好家向けブログメディア「Bike Hacks」では、冒頭画像のように自転車のフレームに道路標識用テープを貼り付けて、反射加工するというアイデアを紹介しています。スリーエム製の反射テープは米国の道路標識にも広く使われているそうで、この記事では、標識設置工事に使ったテープの残りを地元の交通局で無料で譲ってもらおうというチャッカリ術も...。記事の投稿者によると、最寄の交通局に白やら黄の残りテープが大量に余っていたそうで、8インチ×10インチのものをタダでいただいたそうですよ。

日本の交通局さんなどでも同様に譲ってもらえるかどうかは定かでありませんが、市販の自転車用反射ステッカーにこだわらず、道路標識用テープを活用するというのはちょっとしたハック術ですね。

冬場の自転車ライフについては、米Lifehacker記事「冬の自転車生活」や「暖かく自転車に乗る方法」などもぜひご参照ください。また、自転車に関する情報満載のウェブサイト「Bicycle Tutor」やエコなサイクリングを応援する「エコサイクル・マイレージ」なども要チェックですよ。

Illuminated Bike For Free [BikeHacks]

Sarah Rae Trover(原文/松岡由希子)

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