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カッチカチ寸前のパンをフワフワに蘇らせる方法

焼きたてのフワフワサクサクのパンはなんともいえない幸せな癒しを与えてくれますが、パンも鮮度が命。こちらでは鮮度を保つ方法と、これをカンタンに復活させるコツをご紹介しましょう。

パン系ブログメディア「Bread.com」では、パンの保存方法として、きちんと袋の口を閉めた上で常温保存することを勧めています。少しでも外気と触れるとカビの元になることも...。また、冷蔵庫での保存は常温よりも鮮度の劣化を速めてしまうそうです。「とりあえずなんでも冷蔵庫」派の方はご注意くださいね。一方、冷凍庫に保存すると鮮度をキープしながら3ヶ月はOKだとか。まとめて買ってしまったときは、冷凍庫を活用することがよさそうです。

「フワフワに蘇らせる方法」は、以下へと続きます。

さて、堅くなり始めてしまったパンを買いたての状態に蘇らせる方法としては、アルミホイルで包み、250度で予熱したオーブンで5~10分加熱するのがシンプルな方法。ちなみに、この再加熱でパンの水分が失われているので、早めに食べてしまいましょう。

ハウツーブログメディア「eHow.com」では同様に、硬くなったパンを紙袋に入れてオーブンで温める方法も紹介されています。また、「はっぴーママ」さんでは、水を入れたフライパンで菓子パンや食パンを復活させる方法について述べられています。パンがカッチカチになる前に、これらのコツを上手に活用し、パンを美味しく楽しみましょう。

Keeping Bread Fresh [Bread.com]

Lisa Hoover(原文/松岡由希子)

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