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Googleの年間検索ランキングで2009年を振り返ろう

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わかんなかったらとりあえずググる...Googleさま、今年も大変お世話になりました。メディアでも報じられましたが、Googleが世界各国の年間検索ランキング「2009 Year-End Google Zeitgeist」を発表しました。検索トレンドがまるわかりのこのランキング、全世界版の1位はやはりキング・オブ・ポップ!

6月に亡くなったマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)とBing(マイクロソフトの新検索サービス)やYahoo!と同じ結果になりました。日本国内では年間ランキングの1位が「Yahoo!」、PCとモバイル共に急上昇ワードの1位は「ドラゴンクエスト9」、言葉の意味を知りたい時に利用される「○○とは?」に関するランキングの1位は「Twitter」でした

ちなみに米国ではマイケルを抜いてTwitterがトップに。どのように集計されたか、Google側は以下のように説明しています:

この1年に世界中の人々が Googleで検索した何十億ものキーワードを集めて分析しました。分析には、Insights for SearchGoogle トレンド、その他の内部データツールなどさまざまなデータが使用されています。また、フィルタを使って迷惑メールや重複した検索を除外することにより、 Zeitgeist(ツァイトガイスト:ドイツ語で「時代精神」)をより正確に反映したリストを作成することができました。なお、分析に使用したキーワードはすべて匿名のもので、個人情報は使用していません。

日本の傾向は「More Regions(地域別ホーム)」から確認できます。今年、この記事をご覧の皆さんは、どのワードを一番多く検索しましたか?コメントで教えてくださいね。

Google Zeitgeist 2009 [Google]

Adam Pash(原文/訳:kiki)

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