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ココロがほんわかするクリスマスだから...世の中をちょっと幸せにする10のコツ

もうすぐクリスマス。街はイルミネーションで華やぎ、なんとなくウキウキわくわくする時期ですね。伊勢丹の「Merry Green Christmas」や玉川高島屋S・Cの「ホワイトエンジェルプロジェクト」、ミキモトの「クリスマスチャリティーピンブローチ」など、クリスマス商戦とチャリティをコラボさせたイベントや限定商品が増えたり、NHKの「歳末たすけあい」などのチャリティキャンペーンが多くなる季節でもあります。

しかし、何かを買わなくても、大金をどこかの慈善団体に寄付しなくても、ちょっとしたことで、お互いにパワーを分かち合えたり、世の中がちょっと幸せになるのかも...というテーマを採りあげてみようと思います。

ライフハック系ブログメディア「Lifehack.org」では、世の中をちょっと幸せに変えるための10のコツを紹介しています。

その1: チップをはずもう(チップ制度がある地域のみ)

通常、チップは料金の15%程度だが、サービスがよければ、それ以上にチップをはずんでみよう。店員のサービスに対する感謝の意が伝わるはず。

その2: 褒めよう

ショップ店員のコーディネイト、スタイリストのカット、歌手の素晴らしい歌声、なんでもいい。正直に心を込めて賛辞を送ろう。これが、彼らの自信につながり、さらに前向きになる原動力になる。

その3: スタッフの仕事ぶりをマネージャに伝えよう

店員などのスタッフの素晴らしい仕事ぶりを褒める手段として、その内容を彼らの上司に伝えるのも一法。後日、メールや手紙でその旨を書き伝えよう。

その4: 心を開こう

"この人"と思う相手には、心を開こう。相手を信頼する気持ちを表す方法のひとつだ。

その5: 自分が読んだ本をあげよう

読んで面白かった本をプレゼントしよう。相手も気に入って読んでくれれば、互いの感想をシェアできる。

その6: 誰かのために何かをしよう

クッキーを焼く、絵を描く、クリスマスの飾りつけを手伝うなど、誰かのために何かをしよう。

その7: 手紙・メールを送ろう

しばらく連絡を取ってない人にメールや手紙を送ろう。Twitterなどのソーシャルネットワークを使ってメッセージを送るのもよい。自分が相手を大切な人だと思っている気持ちが伝わるはず。

その8: 自分の知識・スキルを教えよう

とっておきの料理レシピなど、自分が持っている知識やスキルは積極的に共有。多少時間がかかったり、相手の理解度合いがイマイチでも、焦らず丁寧に教えよう。相手にとって、それまで知らなかった世界が広がるきっかけになるだろう。

その9: 誰かを輝かせよう

他の人の優れた才能が脚光をあびるようにしよう。彼らの能力が表現できるようなプレゼンテーションの場を設けるなど、なんでもよい。

その10: 友達を引き合わせよう

気が合いそうな人を引き合わせよう。自分が縁で新たな友情やつながりが生まれるかも。

特にシャイな人にとって、自分の気持ちを行動で表すのはなんとなく恥ずかしいという抵抗感があるかもしれませんが、このちょっとした行動が、相手にとっての励ましになったり、勇気になったり、ハッピーな気持ちにつながるものです。

「なんとなく誰かに何かをしたくなる...」そんな気分が自然と湧き上がるクリスマスシーズン。あなたも誰かのサンタさんになって、ちょっと世の中を幸せ気分にしてみませんか?

10 Small Ways to Make the World a Better Place [Lifehack.org]

(訳:松岡由希子)

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