特集
カテゴリー
タグ
メディア

「家飲み」をオシャレに楽しく催す10のコツ

フード系ブログメディア「TLC Cooking」では、自宅の飲み会や食事会に友人を招くコツとして、以下の10つを紹介しています。

その1: 自宅のスペースに合った人数を招待する

お客さんを多く招きすぎて、互いに窮屈な思いをさせてしまうのはNG。自宅のスペースに合った人数を招待しよう。自宅の大きさを平方フィートで表し、この数を5で割った数が最適な収容人数。たとえば、自宅が25平方フィートの場合、25/5で5人といった具合。

その2: 補助テーブルを活用しよう

メインテーブルを囲むことにこだわらず、補助テーブルを活用して、各人のテーブルスペースを確保しよう。補助テーブルであっても、上からテーブルクロスをかければオシャレに変身。

その3: 飲み物コーナー・フードコーナーを作ろう

ブッフェ形式の場合、飲み物コーナー・フードコーナーを設けると便利。部屋の動線を考慮して、部屋の角にこれらのコーナーを作るとよい。

その4: 装飾品で視界を妨げない

雰囲気づくりにフラワーアレンジメントやキャンドルは効果的だが、これらをテーブルの真ん中に陣取らせるゆえ、互いの視界を妨げてしまうのはNG。

以下へと続きます。

その5: 食器や調理器具にもオシャレ感を

高価な食器をわざわざ買い揃える必要はない。手持ちの食器をいかにうまく組み合わせるかがポイント。ダッチオーブンAplicoPyrexなどの食器やキッチングッズだとさらにオシャレ度アップ。

その6: 子供コーナーを作ろう

子供連れのお客さんがいる場合は、子供が楽しめるボードゲームやDVDを用意し、子供たちが楽しめる空間を作っておこう。子供向けのお菓子や食べ物を準備しておくとなおよし。

その7: 紙ナプキンではなく布ナプキンを使おう

紙製のナプキンは便利だが、少し"色気"に欠ける。布製のナプキンやテーブルクロスを使おう。

その8: 飾りつけはイマジネーションを発揮して

シーズンや会の雰囲気に合った飾りつけには、イマジネーションを十分に発揮しよう。花瓶に花を生けるだけでもムードが出るし、紅茶をティーポットで出したり、ミネラルウォーターをガラス製のピッチャーに移しておくだけでもOK。ちょっとした工夫でオシャレ感やスペシャル感を演出しよう。

その9: キャンドルの炎には十分気をつけよう

キャンドルの炎は特に寒い時期、暖かな光を放ち、独特な雰囲気をかもし出してくれるが、火の扱いには十分注意しよう。くれぐれも火事を出したり、お客さんに火傷をさせないように。

その10: 自分の個性やスタイルをうまく活かそう

自分の個性や好み・スタイルをうまく活かして、お客さんが楽しくくつろげる空間を作ろう。

いかがでしたか?

ポイントは、自分の個性や創造性を活かし、ちょっとした工夫や気配りを徹底的に尽くすことのようですね。これは、ホスピタリティの基本でもあるでしょう。

みなさんのとっておきの「家飲み」術などがありましたら、ぜひコメントで共有してください!

10 Holiday Entertaining Tips from Clinton Kelly [The Learning Channel]

Sarah Rae Trover(原文/松岡由希子)

swiper-button-prev
swiper-button-next