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優柔不断派に贈る、思い切って決断するための6つのコツ

優柔不断派に贈る、思い切って決断するための6つのコツ

消費者にとっては、より多くの選択肢の中から、豊富な情報に基づき自分の欲しいものを選ぶことができる、なんと幸せな時代...。一見そう思えますが、実は選択肢が多いがゆえ、決断しづらくなるという面もあるそうです。

米マネー系ブログメディア「Get Rich Slowly」は、Barry Swartz著『The Paradox of Choice』を引用し、「常にベストなものだけを買いたい」と考える"完璧派"にとって、製品の選択肢が無限にある今の状態は、むしろ、購入の決断を妨げていると指摘しています。

では、どうやって購入の意思決定を行えばいいのでしょう? この記事では、コツとして、以下の6点を挙げています。

その1: 重要でないことに囚われすぎない

どちらを選んだとしても大勢に影響のないことは、細かくイチイチ悩み過ぎない。

その2: 選択の幅をあえて狭める

選択肢が多すぎると感じるときは、メーカー・ブランドを絞るとか、価格の上限を決めるなど、選択の幅を自分であえて狭めてみよう

その3: "ベストの追求"よりも"そこそこ"で満足することを覚えよう

購入する製品・サービスに完璧を求めすぎず、そこそこニーズに合ったもので満足することも時には必要。

その4: 新しいものに目移りしすぎない

新しい製品・サービスに目移りしすぎず、自分が理解している範囲で"いい"と思っているものをしばらくは使い続けよう。

その5: いったん決めたらブレない

いったん決断したら、迷うのはよそう。

その6: 一定の制約は受け入れよう

"完璧"な製品・サービスはなかなか存在しないもの。一定の制約や制限を楽しむくらいの余裕を持ち、これとうまく付き合っていくことを学ぼう。

いかがでしたか? これらのコツは、買い物だけでなく、夫婦や恋人との関係、仕事との付き合い方にも通じるものがありますね。このテーマについて詳しく知りたい方は『The Paradox of Choice』もあわせてどうぞ。

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

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